簡単に割れる窓ガラスも最も空き巣に狙われやすいところです。
しっかり対策しましょう。
窓の防犯対策として、まず補助錠を設置してください。
空き巣の侵入手口で一番多いのが窓のガラス破りです。
泥棒は、クレセント錠付近のガラスを割って、クレセント錠を解錠し侵入します。
窓の上下に補助錠を設置すると効果があります。
補助錠は比較的安価であり、簡単に取り付けることができます。
ぜひ上下に取り付けましょう。
防犯ガラスは2枚のガラスの間に強靭で透明な特殊な膜をサンドイッチにした構造です。
ガラスを割られても突き破るのがとても難しく、空き巣の手口である、音を出さないようにドライバーでこじるようにして割る『こじ破り』と、音を気にせずハンマーなどで殴るようにして割る『打ち破り』に大変強いガラスです。
あなたのご家族、財産をがっちり守ります。
一戸建て住宅では空き巣の侵入経路は圧倒的にガラス破りが多いのです。
平成平成14年警視庁生活安全総務課講演資料によれば、ガラス破りが71%も占め、ピッキングは0.4%です。
集合住宅ではピッキングが52%と侵入経路の1位ですが、ガラス破りは20%で2位です。
このデータからも進入盗は明らかに窓ガラスを割って入って来ることが分かります。
ドアと窓、この2箇所だけはしっかりと対策しておきましょう。